かんたん

先週末、会社から進捗内容に不備があり、それに関しの問合せがありました。
休日中の対応などは、まったくストレスに感じない私だと思っていましたが・・・思い上がりでした。

問合せの内容は「備考内容に書かれた工事日の根拠」だけでした。

起き抜けの私は、それを見て全部を説明しないといけないという誤解をしてしましました。
起きる前に見ていた夢のせい? 最近の会社で苛立ちを覚えている、理不尽なことのせい?

・・・と、いいわけはたくさん浮かびますが、かんたんなのは自分が色眼鏡で見てしまったせいだと思います。
これはいけません。最近、本当に気になるのは、相手に伝達するだけのことなのに、冷静さを失うときがあります。

社内のメールについて、1-10までの説明しました。そして思い出したこと。
ことの発端になった備考内容は私が記載したものではありませんでした。

説明を書いていて思い出し、送信してから質問内容をきちんと理解できました。
この質問に対しての回答は「工事日は〇〇記載の情報です」でした。こんな単純なことが気づかない。これは病気です。修正します。

判断を誤ったいいわけは、最近の調整業務は夜間帯のほとんどは私が行っています。
そのせいか、夜勤メンバで誰かが不備を出すと、私の名前もそこに並びます。
現在の仕事で本業務も調整業務も重要視されているのはシングルチェック・ダブルチェックの徹底。

管理職の方が指摘されるのですが、きちんとチェックが行われていないから、こういうことが起きるのだと思います。
前職をやめた理由は「コンプライアンスを掲げ、コンプライアンスを守らない」という矛盾があったのが理由です。
とはいえ、こういう矛盾がない職場は見たことがありません。こんなルールなら決めないほうがいいですね。
・・・と思ってしまいます。これが私の色眼鏡でした。

はずかしい。

試験でもよくやるのですが、問題文をきちんと読めば簡単に解ける問題も私は落としたりします。
以前から、これは認知していて、そのたびに自分に「きちんと問題文を最後まで読む」と言い聞かせます。
しかし、改善されていないから、試験でも仕事でも問題や質問を解釈を間違えてしまうことがあるのだとおもいます。

早急に治すべきですね。反省します。

まず、行うべきは仕事ではなく、家庭で家族と接する態度を修正します。
私は、オンオフ人間だと意識してますし、これを自分にラベリングしています。
20年以上前に決めたことで、いまも実践できているということは本当にオンオフ人間だということだからでしょう。

オンオフ人間というのは私の造語で、やるかやらないかだけ。これは主にルールと、自分ルールに対してです。

・今あるものを大事にできないのなら、新しいものを買っても大事にできない。
・ルールを守れないのは人を殺しているのと同じ。
・忙しい時も暇なときも仕事は同じペースで行う などなど。

個人的な意見ですが、仕事で苛立ちをすぐ覚えてしまうのを修正するには、家庭で家族と接するときに苛立ちを覚えているからだと思います。
だから、私はここを意識し直し、修正しまーす。

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