ITとFP

新しい職場(前職と同じビルで同じフロア)で3日就業しました。
今日はカレンダー通りの休み。3日間就業しての感想を書き記します。

派遣の派遣と書いていたのですが、どうも状況は違うようです。

前任者の就業形態の説明によく耳にする言葉に「自社」という言います。
図で雇用形態を同期に説明していました。それを横目に私は観察。私の得意技です。

特技の話は置いておいて、派遣の派遣ではなく「業務委託を受けた会社の社員として、現場に出向する」ってことらしいです。
現在のデスク周辺はみんな、この手の業務委託のようで、黙々と個人個人で作業を進めています。

ここで前職のメンバーを思い出します。
前職のメンバーでは、業務を請け負っている会社の他に、グループ会社から出向という形で人員を確保していました。
それでも人員が足りないときは派遣会社や2次請負会社などで、人員を確保しているみたいです。

私が前職の職場で就業していたときは、2次請負はいませんでしたが、現在はどうもいるようです。

出向の場合は、出向元(2次請負)の会社の社員・契約社員となります。
もうひとつは、業務委託(3次請負)として就業します。これがフリーランスというわけですが、現在の就業では3次請負くらいになっています。

業務だけでなく、就業形態も他の業界とは違う気がします。少なくとも私が長く就業してきた製造・物流業では全くない形態です。
勉強になります。この手の業界で、できるだけ長く就業していきたいので、今のうちに多くを学びたいです。

それから、私自身が学習してきた役に立ちそうです。
今回の同期で、今後ペアで業務にあたる通信業界のベテランの方は業務委託で、いままでもその形態で就業してきたみたいです。
ですが、白色申告で確定申告しているそうで、税金が多くとられることに嘆いてしました。

そりゃそうです。白色申告の特別控除額は0円です。※基礎控除は白色も青色も同額です。

ちなみに、電子申請+複式簿記で青色申告すると特別控除額は65万円になります。この差大きいです。
それから、中小企業共済等掛金制度を使うと、退職金を自分で貯蓄しつつ、積み立てた分は全額控除対象になります。
他にも控除をうまく利用すれば、支払わなくていい税金はたくさんあると思います。

わたしは、たまたまFPの資格を保有しているので、このことを知っていますが、
IT関連で30年以上も活躍されてきたベテランでも、こういう知識はないようでした。

青色申告は複式簿記での書類提出となりますが、これ自体は、企業するには、きちんと勉強しておくべきだと思います。
もし、勉強しないのなら信用できる税理士さんに頼んでも大丈夫ですが、その分、収入が減ります。
安価で税理業務を委託するのなら、最寄りの民主商工会の会員になって、安価に決算業務を委託することもできると思います。

とはいえ、私は日商簿記3級程度の知識しかもっていませんので、大きなこと言えません。※2級の受験申込をして2年以上延期しているのが現状です。

何かくのかわからなくなったので、別記事で仕事について書きます。

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