もがく -理由 : 家族が信用できない- その6

結論

家族にお金を貸しましたが、リターンの期待もあるけれど、保険の意味でもあります。

先日、義理の妹の在留資格の更新を、僕が申請したのですが、その費用も踏み倒されかけてます。
手続きからなにから、ほぼ丸投げで、しかも頼まれたのは僕のテスト日の直近です。

異国の家族を持つということは、これらも受け入れないといけないと思います。

本当に難しいですね。損得考えれば、まず平常心でいれません。
なんせ、自分のことなんて何もできません。人のことなんて関係なく横入りしてきます。

これについて、僕は結構ストレスにおもっているかもしれません。
昔から邪魔をされるのは嫌いです。何度言ってもなおりません。
もう結婚して7年目になりますが、全く変化なしです。

今書いてて思ったけど、そもそも治そうとするのが間違いなのかな。
他の改善方法を考えてみます。相手が変わらないなら、自分が変えればいいですね。…簡単なことではないけど。

それと、もう一つ。
家族に対し、不満があります。

協調性とは日本人の特権なんですかね。外国人の知り合いは、みんなないです。
家族となると、ここまで協調性ないの?って思うぐらいです。

僕がこの点、神経質なのかもしれないけど。

妻は僕に「学校を出ていない。勉強をしてない。」など低学歴のこという時がありました。
大人になり、学歴が足りないと思うなら足せばいいだけだと思います。
…とはいえ、僕は高校にも大学にもいまから行く気になりませんが。

とはいえ、僕は3年前から勉強を始め、何かしら毎日勉強しています。
僕が勉強する目的は、いままで書いてきた将来の目標達成に必要なことです。

なので、資格取得し、給与もあげてきています。
ただ給与上げただけではなく、今後の仕事にもプラスになるような仕事を選ぶようになりました。
残業もほとんどなく、ここ数年の中で安定して高い給与を頂いてます。

これが結果だと思いますが、妻はわからないようです。

金銭に関してもそうです。
僕はファイナンシャルプランナーで、知識的には3級とれるか微妙なとこまで知識低下してますが、2級持っています。
妻にパソコンを買い、今後僕が起業したことの手伝いをしてもらおうと思いました。
なんせ妻は、ネパールで高校の教師をしていたし、学歴も大学院まで出ています。高学歴です。

でも、結果どうでしょう。
パソコンを購入したのは2年前。
いまだにブラインドタッチはおろか、パソコンのキーボードを使った入力はほとんどできません。
ブラウザの仕組みを教えても、もう忘れています。wifiも接続できません。
日本語も会話はできても、自分で娘の幼稚園に電話することもできません。
むしろ、電話がきてもとりません。

邪魔されるのも嫌いですが、言っていることと、やっていることが矛盾している人も嫌いです。
ここでいう嫌いですが、僕は人に対し好き嫌いの感情はほとんどありません。
ただ、上記のような知人であれば、付き合うのをやめる、もしくは距離を置くだけです。

これらが、妻だとできませんね。別居もしくは離婚するしかないと思います。

一番、信用できないのが、今後、娘をどう育てていくのかが一番疑問です。

僕は、母がいない家庭で育ちました。
だからか、理想の母親像があるのかもしれません。
ただ、祖母がいてくれたおかげで、寂しくなかったけれど…
母親がいたら…なんて考えていたのかな。理想が高いのかな。

とにかく妻には不満しかないですね。
たぶん、離婚前の過程ではこんな感じなのでしょう。

家族が信用できないは以上で終えます。

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