仮想通貨に挑戦

私が読んだ書籍の中で一番参考にしたいと思った投資手法がウォーターフォール投資です。

この投資方法は節約→IDECO→NISA→自由というシンプルな手法。

ただ、基礎となる節約はどの本にも書かれています。
ステップ2が節税効果抜群のIDECO。IDECOでは投資信託を選択。
ステップ3がNISA枠でETFや投資信託を年間120万まで非課税で運用。

このウォータフォール投資は、ステップ1-3までが核になります。詳しくはミアン・サミ著「毎月5000円で自動的にお金が増える方法」で

IDECOは、所得控除の一つ「小規模企業共済等掛金控除」の対象で、その年の掛金全額が控除対象です。
この控除額を利回りに換算するなら、ものすごい利回りになりますし、NISAも5年間という制限はありますが、非課税で運用できます。

おっと、話がそれててすいません。ウォータフォール投資のからくりが気になる方はミアン・サミさんの本を参照してください。

ウォータフォール投資の基本は次のステップを飛ばさないこと。
月々IDECOに満額、NISAにも満額投資して残らないかぎりは、ステップ4には進んではならないということです。
ちなみに、わたしはIDECOをまだはじめていません。だから、NISAもはじめてはいけなかったのですが…手続きがIDECOは面倒なので始めてません。
ただ、いま申請しようと引っ越し先で資料請求したので、数ヶ月後始めていると思います。

タイトルに戻ります。「仮想通貨に挑戦」

わたしが進行にしてる投資法ウォータフォール投資で、仮想通貨への投資はステップ4以降のものです。
仮想通貨は以前から興味はあったけれど、仕組みもわからなかったし、投資なども考えていませんでした。

昨年からわたしはお金に対して考えを改めたので、仮想通貨も資産になり得ると思いました。
それに、今年は新型コロナのおかげで、一生に何度経験できるかわからないほどの貴重な経験ができました。

新型コロナのパンデミックが発表され、世界各国で投資閉鎖が行われ、多くの人が収入がなくなるという状態になりました。
当時のテレビでの放送なので、世界全部がそうなっていたのかはわかりませんが、タイのとある街では、家電や貴金属が質屋に売られ生活費になっている報道がされていました。
タイでは多くの人が都市閉鎖から1ヶ月もたたないうちに生活費がなくなっている状態だったということになります。

その放送をYoutubeで見たのですが、私もタイの方たちと同じで貯蓄がなかったので、わたしもあーなる状況なんだと危機感を持ったのを覚えています。
このときから金とか紙幣に変わるものや、貯蓄の必要性を感じました。

で、金への投資を考えていたのですが、金は換金しないといけないし、金の延べ棒なんて保管する場所ないしで現実味ないなーと思っていました。
かわって貴金属などを保有する気にもなれません。金に変わる資産はないのかな?と考えたら、仮想通貨いいかもと思いました。

ってなわけで、表題と関係のないことをたくさん書いて申し訳ないです。これ私の持ち味は「必要なことを最小限に無駄なことを最大限にできる」ことです。※短所ですね。

昨日から仮想通貨の取引所に登録しました。登録した取引所(会社?)は2社です。

・コインチェック
・ビットフライヤー

ロゴやアプリはコインチェックの方が好みだったので、コインチェックで始めるつもりが、知り合いで仮想通貨を始めている人に相談したら「ビットフライヤー」のが安全とアドバイスを頂いたので両方で開設してみました。

購入した仮想通貨の銘柄は「アルトコイン」「ビットコイン」「リップル」の3銘柄。
購入してから知ったのですが、仮想通貨の取引って休み無しで行われているんですね。はじめはしょっちゅうチェックしてたのですが、見るたびに値下がりしてるのでチェックするのは自粛しました。
ただ、値下がりしても面白いですね。1日中ずっと価格が変動してるので、見るたびに価格が変わるのは楽しい。

あぁ書き忘れるとこでした。

仮想通貨の売買を行うのに売買手数料無料とあるのですが、手数料が価格に加算されているだけでは?と思います。
手数料を計算したら4%もかかっていたりします。ただ、これはきちんと調べてないので、個人的な感想です。
これから勉強しながら仮想通貨にちょっとずつ投資していこうと思います。

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