怖い銀行窓口に行く

先日、娘の幼稚園の学費用の口座として、幼稚園指定の銀行で娘名義で口座を開設しました。
その際に、担当者が席を外したスキにカウンターに置いてあったパンフレットを手に取りました。

「定期預金と投資信託」
「つみたてNISA」

みたいな内容でした。すでにわたしは「つみたてNISA」を利用していてその中で「投資信託」をはじめているので、
わざわざ新たに銀行で投資信託を購入する気もありません。

パンフレットを見たかったのは、同じ投資信託でも販売会社が違えばどれだけ信託報酬が違うのか気になったからです。
信託報酬はわたしが保有している投資信託とほぼ同じ内容の銘柄も10倍強が当たり前でした。

さらに、ノーロードが当たり前のファンドも当たり前に数%の手数料がかかるというものでした。

「こんなに手数料がかかるのなら、インデックスファンドで利回り5%出てもほとんど手数料で持っていかれちゃうね」

というのが私の答えで、いままで読んできた投資の書籍に書かれているとおりの内容でした。

んで、パンフレットを手にとったくらいで、銀行の資産運用担当の方がすぐに声をかけてきました。

『投資信託にご興味ありますか?』

この担当者さんお若いのに、チャンスを見てますね。感心しました。
このときは、丁重にお断りしましたが・・・後日、電話があり、本日来店して外貨預金やジュニアNISAの話を聞きにいくことになりました。

統括部の主任を連れて、先日お電話頂いたお若い担当者さんたちにお話していただきました。

わたしが、追加でコレも聞きたいアレも聞きたいと、結局3時間弱、話をしていただきました。
FP3級を、奇跡的に合格しただけの素人のわたくしの知らないことをわかりやすくご説明いただきました。

いやーすごい。窓口でご対応いただくことは数年まったくなかったけれど、窓口の意味は安心さですね。
専門の方が親身になってご対応していただけるから、みんな信用しますよね。

この安心が手数料ですね。ただ手数料高いです・・・。しかし、この説明していただいた恩は返さないといけないので、なにか商品を、今度購入させてもらおうと思います。

窓口怖い。

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