アップルのサポートセンターへ電話

届いたばかりのMacBookAir。妻のIDでアクティベートしたかったのですが、妻は外出していたため、とりあえず自分のIDでアクティベートしてみることに。

すこし使ってみて、アップルのフォントは本当きれいだということに感動したり。
スピーカーの良さに驚きました。このちっちゃいノートでこんなに音がしっかりしてるのは本当すごい。

いろいろ使ってみて満足できたので、妻用に設定し直すことに。

別IDでアクティベートの方がわからなかったので、ディスクを削除してOSを再インストールすることにしました。
これが大失態のはじまり。

ディスクを初期化はできたものの、OSの再インストール時に

「認証ユーザーが見当たりません」

という内容のエラーメッセージが出て先に進めなくなりました。
ネットで調べたりしたけれど、日本語の答えが出てこなかったので、サポートセンターに電話することにしました。

と、ここでふと遠い記憶が蘇りました。

昔ゲートウェイというBTOのパソコン販売会社があったのですが、このゲートウェイの製品は少し値段がBTO会社の他社と比べると高かったのですが、
サポートがすごかったです。24時間電話サポート付き。

僕は、このゲートウェイ製のパソコンを購入してパソコンをはじめたのですが、このサポートセンターを一ヶ月間、毎日のように利用していたのを覚えています。
と、このすばらしいサポート体制をもっていたゲートウェイ。サポートセンターの顧客満足度、たしか1位だったと記憶してます。

ゲートウェイはこのあと、日本市場から黒字撤退しました。その撤退したときにサポートセンターを売却したとの報道がありました。
その顧客満足度1位と評価されていた優秀なサポートセンターを買った会社がアップルでした。

電話での説明でしたが、すぐに解決方法を教えて頂き、問題はすぐに解決しました。
…ただ、そのあとパーティションまで削除していたため、OSの再インストールできず、
また、サポートセンターで教わったことを数回繰り返したりしましたが、問題は解決。

いまとなっては、さすがアップル。ゲートウェイが撤退する頃のアップルはiMacが出て元気よくなってきた頃ではいたけれど、
Windowsのシェアが95%の時代なので、ここまでシェアを取り戻すこと考えていた人はほとんどいなかったのではないでしょうか?

サービスも製品もすべてがすばらしいアップル。今後も楽しみです。

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