夢で見たとおり

一昨日見た夢で売却した土地を見に行ったときに、決済と引き渡しが終わっていないにも関わらず、
買主の業者が着工していて基礎などがすでに建築されているという内容でした。

決済が終わるまで不安なのは事実なので、夢を見るくらい神経質になっているのかなと思っていました。
でも、さすがに東証一部上場にふさわしくないコンプライアンスを知らない会社が買主なのだから、そんな馬鹿なことはないよね。
ただし、中間金の決済時に登記を所有者を変更しているので、事前連絡あれば仕方ないです。

…しかし、これは夢で見たこと。目覚めは良いものではなかったけれど、あくまで夢。

今日、手放した土地の共有所有者の叔母に領収書にサインと捺印を頂くため、埋設物の現地確認以来手放した土地経由で
叔母の家へ行きました。

「あれ?誰もいないはずの手放した土地に軽が止まってる」
近寄ると中には人乗っており、知らない人が一服してました。

夢で見たとおり、仕切りブロックや塀ができてます。
なにか事前に報告あればいいものの、報告があったのは決済が一週間早まったということだけ。

結局、不動産屋たちの理由で売買が勝手に進み、勝手にやりとりされている始末。

すぐ媒介契約を結んでいる業者に「決済前に着工しているのに、固定資産は決済日からの日割りですか?」と聞いてみれば、
『決済日からの日割りになります』とだけ回答が返ってきました。

予想通りの回答が返ってきたので、別に驚きもしないし、所有権は既に買主に切り替わっているので「まぁ仕方ない」ともなります。

だけど、この媒介契約を結んだ不動産屋は僕と契約を結んだ業者。こんないい加減な業者に「仲介手数料の満額払いたくない」というの本音。

とりあえず、「重要事項に決済前の着工について書かれていますか?」と「事前に連絡をするべきでは?」とだけ不動産屋にラインしました。
すぐさま不動産屋から電話きましたが、気づかなかったのもありますが、証拠残したいのでラインかメール、書面しか受け付けないつもり。

…と、イライラしたことはさておき。
目的は叔母に領収証にサインと捺印をもらうこと。

サインと捺印はすぐにもらったけど、叔母の家でお茶をいただくことになりました。
ギリギリ一人が入れるほどの物ばかり。住むとこは変わっても物ばかりなのはまったく変わりませんね。

さて、不動産屋の苦情を言える先と弁護士への相談について考えをまとめなくては・・・。

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