がっかりのFP2級試験

昨日は待ちに待ったFP2級の試験日でした。
試験会場は、川越市的場にある東京国際大学 第2キャンパス。

仕事を1時間強早上がりしての受験でした。一昨日から降り続く雨、予報が雪だったせいもあってか、風がものすごい寒い。
駅のホームで電車を待つ間に、心身ともに冷却され、眠気もまざって大変でした。

試験会場の最寄り駅は的場駅か霞ヶ関駅のどちらかなので、僕は霞ヶ関駅から試験会場へ向かいました…が、
ものすごい寒くて、徒歩で行ける距離なのに、心が折れてタクシーで会場に向かいました。

今回の会場は大学なので、広い広い。去年受けた3級の会場内は広かったけれど、待合室などはものすごい狭かったので、今回はその点安心でした。
試験の説明する人のアナウンスがなんか頼りないのがものすごい気になりました。

「試験開始20分前に試験の説明を行うので外へは出れません」このアナウンスがあったときは午前も午後も20分前でした。
もっと事前にアナウンスしないと意味ない気がしたのは僕だけでしょうか?

と、そんなことはいいとして、今の僕にとってはものすごい難しい試験のFP2級。
テンションをどうにか高めようと「ずっと楽しみにしてた」とか、いろいろテンションが上がることを心で唱えました。

テンションマックスに近い状態でテストスタート。

一問目からテンションガタ落ちの結果でした。なぜかと言うと…自分の勉強不足さ、試験に取り組む姿勢がいかにいい加減だったのか思い知らされました。
ホント難しかったです。って、3級の試験が終わって思ったことを実践してこなかった自分のミスです。

すごい悔しいというより、恥ずかしくなりました。

午後問題は、午前よりは楽しかったので、理解していることが午前よりも午後は多かったからだと思います。
まぁどっちにしても、試験に合格する可能性は限りなく0に近いです。絶望すぎる惨敗です。

教訓、仕事でいつも実践してきた持論を資格取得のための勉強にも適応すべきだと思ったので今日から実践していこうと思います。

・眠いと思ったら気を失うまで勉強や本を読む。
・常に時間を意識して毎日を過ごす。
・何も考えなくてもできるように反復する

僕は仕事に対して「毎日同じスピードで行う」というのが持論です。
苦手な仕事は「とことん反復するようにしてます」回数を重ねるごとに少しずつ上達が見込めるから。
ただ、まったく上達しないのならやめてしまいますが笑

さて、次の資格は日商簿記。 3週間くらいしかないので、今日からさっそく勉強開始です!

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