複利の力を収入でも使う

朝起きて、電卓の練習をしていた時にふと思ったことがあります。

「複利の力は金銭に関係あるもの全てに応用できたら?」

ということ。

複利ときくと、利回りに関係するものだけで考えてしまっていたけど。

よく聞く4つの働き方は下記の4つ。

  • 従業員
  • 自営業者
  • 経営者
  • 投資家

上記のうち、収入の点で複利の効果がほとんど期待できないのが従業員。
正社員に一度もなったことない僕が書くのはおかしいかもしれないけれど、日本は20年以上も賃金が上がってない国。
派遣社員やアルバイトにパートは最低賃金こそ、あがってはいるものの募集記事を見ている限りはほとんど賃金は上がってないです。

年の目標とされるインフレ率2%以上の収入が従業員(歩合制は除く)は増えているのでしょうか?

いままでは楽観的に考えていましたが、本気で考えていきたいと思います。従業員以外の働き方を。

「まだ先でいいや」という先延ばしするいい加減な考え方は改めて行きたいと思いました。

なぜなら僕はもう40代半ば、もうそんなに考えてる時間ありません。すぐ行動あるのみ。

自営業者、経営者、投資家のどれかに今年中になろうと思います。
いきなり100%従業員から卒業するのは厳しいと思いますが、従業員率を99%以下にできていければ計画は進行していくわけだから気負いせずいきましょう。

さて、こう考えることになったヒントは。 先日、前職の知り合いと話したことがきっかけでした。

その知人は、僕の前職の職場でまだ働いていて、身内の介護の費用の問題で節税案を思案していました。
節税案と聞いて、「FPの勉強しているから役に立てるかも」と立候補しまし、市役所まで付き添いますと申し出たけど、
その後は返答ないので役に立てなそうで残念でした。

あっ! きっかけはこれではなく。この知人が話していた言葉でした。

①「社員になれる最後のチャンス」
②「社員になったから…」
③「出世できなくてショックを受けていた」
④「勤続年数の長い所長代理ではなく、勤続年数の短い妻子もちが所長に昇格」

上記に対して僕が思うことは。
①社員とは特別な存在と思っている人が多いということなのかな。
②社員になったら、ちゃんと働かないといけないということなのかな。
③ひとつの会社で出世できないと悔やむなら他に行こうとは思わないのかな?
④年功序列ってまだあるんですか?

僕は、社員は責任をとるだけが非正規社員との違いだと個人的に思っています。
だから、まったく特別な存在とは思わないし、働く気持ちも同じです。

ちなみに、僕の父親は自営業を、僕が小学2年のときにはじめ、小学校3年あたりから休日よく店を手伝わされました。
当時の僕は、やっぱり遊びたかったのだけど、今思えばこれはチャンスでした。

経営者を見て育ちましたから、いまの僕の考えがあるのだと思います。この点、父に感謝です。

年功序列を気にしたり、不平不満を言うくらいなら、起業するべきだと思います。
以前は僕も違い、この前職にいる間は、よく愚痴ってました。

ただ、この愚痴、一時的なストレス発散になるかもしれないけど、まったく無意味です。
愚痴しか言わないなら、やめるべきです。

やめずに愚痴をいうことは、結局外に行くのが怖い人達だと思います。

ってなわけで、この①-④を解決するのは、従業員以外の働き方でしか解決できないと僕は思うので僕はその道に行こうと思います。

さて、がんばろっと。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です