娘の初登園と大失態

昨日、娘の初登園日。登園する本人よりも緊張して前の日からそわそわしてしまっていたわたくし。
だって、いろいろな不安が頭の中に浮かぶんですもん。

「娘は高いところ苦手だから、もし滑り台するのに高いとこ登って下りれないでいたらどうしよう」
「家ではトイレ心配ないけど、親がいないとこではできないのでは?」などなど

困っているときの娘を想像しては胸が締め付けられる思いでした。

こんな気持ちの父親の気持ちが通じたのか、娘が送迎バスに乗り込み先生に誘導され席についたとき、見送りにきた妻と僕を見て不安そうに見えました。
・・・すごい心配と内心思いつつも、バスは幼稚園に向かっていきました。

娘が幼稚園に行っている間、妻の用事で役場へ行きましたが、これが時間がかかり、娘が戻るまでにも手続きが終わらなかったので
ひとまず帰って娘が帰ってくるのを待ちました。

バスから下りてきた娘の表情は初めて見る表情でした。この娘の表情がどんな表情なのかはわからなかったのですが、どうやらかなりお疲れの様子。
同じバス乗り場の園児二人は平然としていたけど、うちの娘だけ疲れているように見えました。

抱っこ求めてきたので、だっこして帰ることに。
同じクラスの園児の初登園の感想を聞くと『いっぱい歌いました』

娘は言葉は話せないから、歌いたいけど、歌えなくて神経使ったのかな…と心配してしまう僕。

家に帰り、娘が空腹を訴え、ご飯を出すと、いままで見たこと無いような速さでぺろりと食べました。
食べてる最中、これもはじめてのことだったのですが、食べている最中に居眠りする娘。

やっぱり相当おつかれの様子。

『初登園おつかれさま』

娘のお昼寝タイムになったので、今度は妻の用事の役場へ行くことに。
妻の用事というのは、妻は外国人なので、在留資格の更新です。

昨日は、月曜日だから、市役所や入館も激混みでした。
市役所は待っても15分程度でしたが、入館は整理券をもらうまでに30分。
整理券の番号が呼ばれるまで4時間以上かかりました。

娘が寝てから、移動の往復、手続きで1時間ちょっとで戻れる気で入館にもどりましたが、僕たちの整理券までは28人待ち状態。
逆算したら2時間30分くらいかかるかもしれなかったので、妻に心配だから帰ると訴えたけれど妻の方も1人で申請書を出すのが不安の様子。

結局1時間半くらい待ち、整理券がよばれ、申請書類をすべてだしてから、さらに20分程度待たされ申請終了。

幼い娘を家に1人にしていまう、バカ親二人の僕と妻。足早に帰宅しましたが、急いでも入館から家までは30分くらいかかります。

娘が寝てから3時間くらいたった後に、家に帰りました。

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