都会な職場に転職 その2

昨日の投稿で、新しい職場と旧職場の時間単価で考えていたところまで書いたのですが…
新しい職場で就業する決意を固めるのに「6カ月定期」を購入しました。

これで、選択肢は新しい職場のみ。もし、旧職場を選べば定期代で大損します。
はい。強制的に転職を選択しました。ついでに、旧職場に退職の意思とご挨拶をメールやメッセージで送りました。

ちょっと、このやめ方は失礼かと思うので、それでも迷っていました。

はじめて就業先と派遣の営業に退職の意思を伝えたのは、昨年の12月初旬でした。
この退職については、営業担当者から

「契約書を交わしたばかりでの退職だと角が立つので、就業先と話し合いの場を設けて先方が納得した上での退職が望ましい」と言われたので
話し合いに応じました。

退職したくなった原因は新職場を見つけたのが一番の理由ですが、他にも理由がありました。列挙します。

  1. 月給が低い(時間単価は高いが勤務時間が少ないため)
  2. 過去、会社がとったコロナ対応に不満があった

大きい理由は、上記の二つ。
月給に関しては自分の理由なので、これについて会社には文句はありません。

コロナの対応に関しては、理解できない上司の取り組みだとおもったけど、話し合いの末、全社的な取り組みのようなご回答を得たので話にならず。
「今後も同じような状況になったら、同じ対応ですか?」と質問したら、否定はされなかったけど『もう感染拡大は起きない』と回答を得ました。

未来をわかっている上司の答えに驚きましたが、これですべてが納得いきました。
一大企業の管理職だから、たいていのことは許されるとでも思いあがったのでしょう。

その発想で感染を拡大に一躍かったのかと思います。あきらめました。

ただ、現場の方々にはお世話になったので、転職を迷いましたが転職を決意。
てなわけで、2022年は新しい職場でのスタートとなりました。

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