KYTとKYM

昨日は関東でめずらしい雪が降りました。少し積もるくらいの雪でした。
大都会な新職場に向かうのに、一苦労。駅までの道、氷の滑り台と化した坂道。

…転びたくないので、時間にかなり余裕をもち出勤することに。

おかげで、いつもよりも早くそして、雪のせいですごい空いてた電車。
階段や入り口を計算した、電車に乗る際の車両選び。…ちょっと都会人的な発想?

てへっ

その結果、都内の中心地で下車し、降りたとたん階段が目の前にある…ああ素敵。
しかし、この後、入り口を間違え、元の道に戻るのに苦労しました。

それから、近道を完全に覚えたつもりになって、会社に通じる通路を無視して、5分くらい行き過ぎ。
酔っ払いの行進をよっぱらいみたくくねくねと交わしながら会社の道に引き返しました。

…結局、遅刻ギリギリ。あぶなかった。

と、この大都会な場所の会社は、正確性が神経質なほど問われる仕事なんですが、
僕の世話をしてくれる先輩に「KYTとかKYM」についてご指導をいただきました。

KYTは、危険予知トレーニングは、以前からよく耳にしてましたが、KYM(危険予知ミーティング)は初めて聞きました。

と、KYTやKYMの話を教えていただいたり、作業の具体的な内容を断片的に教えてくれる先輩。
人はよさそうなのですが、周りの上司や先輩方とかなり壁を感じます。

はじめてあう人間でわかる程度のぎくしゃく感ですから、だれでもわかると思います。

が、このぎくしゃく感の原因もぎくしゃくしていうことも、ご指導してくれる先輩は気づいてなさそう。
僕の人生でもなかなかいないくらいの空気の読めなさ…びっくりしました。

作業する前にかならず、KYTやKYMを事前に行い、起こりそうなミスを洗い出し取り組仕事なのですが、ぜひとも新しい取り組みを提案したい。

KYM(空気を読むミーティング)をすべきです。
KYT(空気を読むトレーニング)をすべきです。

と、くだらないですがw 危険予知を行うにはまず空気を読みましょうって思いましたので記しておきます(笑)

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