日帰りの観光地

今月の13日から、妻の妹が観光業へ就職するのに引っ越しをするための期間、今朝まで我が家に滞在していました。

そして、今日、就職先の職場と、その寮に行くのに、私もついていくことになりました。
行き道は義妹と二人だったので、寝過ごしてしまってもいい安心なので一般の電車でいきました。

だいたい、3時間くらいかかりました。
行きの電車、昨晩飲んだお酒のせいか、気持ち悪くて大変でした。吐きそうで…。

そんなこんなしている間に目的地につきました。
32年前くらいに中学生だった私ですが、当時、父が経営する社員旅行に合流するために、
学校が終わってから一人で電車でいった観光地が、今日きた観光地の近くだったと記憶しています。

町並みまでは覚えていませんが、道中ヤンキーに絡まれないかビクビクして電車や徒歩をしていたのを覚えています。

話を戻します。

義妹の就職先の最寄り駅についたのですが、「ここでホテルの人待ちますか?」と義妹に言われて困惑する私。
私の妻は外国人なので、こういう話が途中で変わることは日常茶飯事です。

私は、就職先の会社で待ち合わせだと聞いていたのに、駅で待ち合わせと義妹がいいだすので本当に困惑。
更に困惑したのが、お腹痛くてすぐにトイレに篭りたいわたし。このときからお腹の調子悪くなりました。

とりあえず、私は公衆便所に駆け込み、用を足しました。義妹の元へ戻ると「いきましょー」というので、私の予定位通り徒歩で向かうことに。
ただ、空腹過ぎて気持ち悪くなりだしたので、マクドナルドに寄ってから行くことにしました。

地元のマクドナルド以外で、食べるのは本当に久しぶりでしたが、マフィンの焼き加減が違う気がしました。…気のせいだと思いますが。
焼かれすぎたマフィンのほうが、いつも食べるマフィンの焼き加減より美味しかったです。

義妹は、マフィンを食べたくないということで、ハッシュポテト2枚にコーラのMサイズを頼みました。
ここでも外国人のあるあるなのですが、コーラは一口くらいで「もういらない」ということ。

もう一つのあるある。 「15分になったら行きましょ」と私。
義妹は自分がコーラを飲めないことを悟り、もう帰る準備。

私は、もう15分過ぎてたんだと時間に目をやると、まだ10分にもなっていない。
仕方なく、飲みかけのコーヒーを捨てることを決意したところ、

義妹は「大丈夫。まだ残ってますよ。」
私は「熱いからすぐに飲めないからもういらない」と嘘をつき店を出ました。

さて、マクドナルドで10分くらい時間を潰したので、歩いていくよりタクシーで行くことに。
…義妹の荷物が重かったので、1.5kmの道のりを制限時間内に歩く自信がなくなりタクシーで。

タクシーは、都心ではほとんどみなくなったような年代物のタクシー。
現金でしか使えないと勘違いし、窓の電子マネーやクレジットカードの利用できる支払いマークをみて一安心。

10分くらいタクシーに揺られ、目的地に付きました。
タクシーから降りると同時に、会社の方がお出迎え。

…就職するのは一人なのに、誰このおっさんみたいな。視線を交わしつつ、義妹に寄り添う私。
「誰このおっさん」だけでなく「日本人っぽいけど外国人どっち?」みたいな視線もビリビリ状態。

これも、外国人と暮らすと日常茶飯事です。

つづく。

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