まわりを気にしなくなった

お金の勉強をはじめてから2年経ちました。

お金の勉強をはじめてころ、恥ずかしながら私には数百万の借金がありました。
20年くらい前にカード会社でブラックリストに載り、去年完済するまで借金を福利で貯めました。

本当に今思えば情けないことです。

これについては後日、詳しくお話するとして今日は「まわりを気にしなくなった」ことについて書きます。

まわりを気にすると言うことは、回りに迷惑がかからないようなことであればまったく気にすることないですよね。
でも、なかなか難しい。たとえば…

給料が上がらないとき、高給取りの人と比べて落ち込んだり。
投資をはじめて、うまく利益をだせないとき、うまく利益をだしている人を見て落ち込んだり。
独身最後の日を迎え、独身男たちは毎日ハーレムな生活を送っていると、錯覚し絶望を抱いたりと。(冗談です)

まわりを気にすることは、まず不要なことですが、人間一人では生きれないので、まわりを気にすることは当たり前。
どうせ気にするのなら、いい事だけ気にするのもありかと、最近思います。

…題名と矛盾してきました。

題名で「まわりを気にしなくなった」というのは、資産運用に関しての情報を気にしなくなったというと書くつもりでした。

資産運用に関して、まわりを気にしなくなったのは自分の考えが固まってきたということかと思います。
自覚はないけど自信がついてきたのかもしれません。

昨年末まで、いろんな書籍やYoutubeなどで、資産運用関連のものを読んだり見てきました。
投資に関しての情報を、信じるのも信じないのも自己責任です。

さらに、未来を知っている人は世の中にいません。もし、知っている方がいれば神様か未来からきた人。またはインサイダー取引の人だけでしょう。
あとは確率だけの問題で、未来を当てる確率だけをあげるだけが投資家の醍醐味なのでしょう。

ファンダメンタル分析にテクニカル分析にしても、分析です。しょせん確率です。

自分の大事な資産を一番大事に扱えるのは自分です。自分で分析するべきです。
利益が出るのも損失が出るのも自分自身の責任だからです。

個人差ありますが、他人の話を信じて投資をしてる人の中には、その損失を他人のせいにしたいのかもしれません。
そもそも信じた自分の責任を棚にあげるのは恥ずかしいです。

まぁえらそーなことを言っている私ですが、去年末まで見聞きしたことを信じて、利益もでましたが損失も出ました。
利益を出たときは自分を褒め、損失が出たときは他人を責めたい気持ちになりました。

こんな発想なら、すべて自分で決めればいい。というかそれが当然だと気づきました。

さて、投資初心者が、なにも知らず利益を安定的に出すならどうしたらいいでしょう?
長い期間で右肩上がりの米国株投資に連動するETFや投資信託を購入して、数十年以上積み立てるのがいいと思います。

数十年以上です。日本の制度でいえば、つみたてNISAを使い、20年間非課税で運用できます。
貯金感覚でつみたてNISAで、自分で選んだ投資信託に毎月積み立てていくだけで、貯金より利回りがよくなると思います。

運用期間が長いほど元本割れのリスクは減ると思います。これもあくまで確率の話ではありますが、わたしはこの方法で運用をしています。

今後、このサイトで私の運用状況をご紹介できたらと思います。

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