はじめてのハローワーク

今日、人生ではじめて自分の用事でハローワークに行きました。
理由は、「求職者試験制度」について説明を聞きたかったので…

受付に行くと、受付の用紙…ハローワークへ求職登録のものなのか。記入を求められました。
用紙の記入に関し、受付の方が『わからないことあれば飛ばしちゃって大丈夫です』と言っていました。

公的機関では、あまり聞いた記憶のない案内だったのではっきり記憶してます。
この受付の用紙は裏表があり、記入としては表面は自分の氏名や住所などの身元情報でした。
登録の際、身分証明書などの提示は求められなかったので、申込書と口頭で自分を証明することができます。

つづいて裏面、裏面はハローワークのサービスの過去に利用したことあるかの確認、保有資格、
パソコンのスキルや、転職先の希望月収など、多数書くものがありました。

ただ、説明にあったとおり、きっちり書いていたら、時間がかかってしまうので、
わからない点はガンガン飛ばしていき、かなり簡略した用紙に仕上げ、受付へ持っていきました。

私の最寄りのハローワークのつくりは、中央に待合席があり、それを囲うようにいろいろな受付や、
求人情報を探すスペースなどがありました。…以前、知り合いの付添で付いてきたこと、中を見渡してから思い出しました。

初めてじゃなかったです。知人がハローワークに行く際、私は行ったことがないからと、
知人に付いていき、ハローワークでどう求人を探すかなど、その時聞きました。

それと、もうひとつ前、20代の頃、離職した際に失業保険をもらおうと、期限ギリギリで手続に行った際に、
待機期間+支給期間も含め最長1年間みたいな説明を受け、支給を受けるできなかったことを思い出しました。

20代の頃、僕はオンラインゲームにハマり、仕事をする気がなくなり最悪の勤怠でした。
当時、離職希望を上司に口頭で説明した際、「新プロジェクトのメンバになってるからやめないでほしい」と言われ
それなら、仕方ない続けようかなと思い、続けましたがやっぱり無理でした。

きっと、このときから「やめたい」という自分の気持を重視するように考えだしたのかな、今思い返すと思います。

話がそれましたので、戻します。

自分の持ち札の番号が電光掲示板に表示されたので、相談窓口にいきました。
ご対応頂いた方は、研修のため二人であることと説明をうけました。
私は気にしないけど、きちんとした事前の説明をすることで不快に思わせない対応、勉強になりました。

「求職者支援制度」の概要は、先日の投稿で書きましたが、就業しながらもこの制度を利用できるという点について聞きました。

就業中というのは雇用保険に加入されていない就業だそうです。

※雇用保険の基本的な「加入条件」は3つあります。

  • 勤務開始時から最低31日間以上働く見込みがあること
  • 1週間あたり20時間以上働いていること
  • 学生ではないこと(例外あり)

フルタイムであれば週2日、時間換算では週に20時間未満で、学生でないことが「求職者支援制度」に申し込める条件らしいです。
こんな条件なら「就業中でも可能」という書き方は誇大広告であると、感じるのは私だけでしょうか?
宅建士や証券外務員の勉強でも「誇大広告」は法律に罰せられるとありますが、こういうところに矛盾を感じます。

求職者支援制度について、支給される10万円よりも、学費が無料になるという点について気になり説明を聞きに来たのですが、
現職を離職してからじゃないと使えない制度とわかりました。

つづいて、来たついでに「教育訓練給付制度」も聞きました。
この制度については、対応窓口が違うとのことで、また時間がかかるとのことだったので、概要とパンフレットをいただいてきました。

最後にハローワークを利用したことがない私にとっては、目からウロコの機能があったのでメモしておきます。
ハローワークに求職者として登録しておくと、企業の方からもオファーが来る可能性があるという点。

私は全くハローワークなどの公的な求人サービスを利用したことなかったし、仕事を探すのもわかりにくく面倒さを感じていました。
それと、求職者が企業を見つけ、そこへ応募するだけの求職者からの一方通行のサービスだと思っていました。勘違いです。

ちなみに、私は民間の求人サイトを利用してきました。最近では「はたらこねっと」「エン派遣」など、ディップ社が運営のサイトを好んで利用しています。

私個人の発想ですが、ディップ社のサイトを好む理由は、見やすさ仕事の探しやすさもありますが、一番の理由は求人情報掲載の会社からオファーがくるとこです。
これと同じ機能がハローワークにあったなんて大発見でした。

すぐさま登録し、質問しました。

Q : 「Web上で、自宅のパソコンなどを使い、自分の職歴とか変更できますか?」
A : 『はい。できます。その際は、こちらで登録が必要になります』

メールアドレスと、氏名と住所、生年月日くらいの簡単な情報で、登録できました。
今度、これに職歴をきっちり書いていこうと思います。

長くなりましたが、ハローワークに行き、求職者登録をすると、企業からオファーが来るサービスがあることを知ったという内容です。ただこれだけ。

では、明日の夕方に受けるLPIC 101試験のために最後のコマンド遊びはじめます。

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