初受験 LPIC

昨日、とうとうLPIC試験を受験しました。
この資格のことを知ったのは20年くらい前に知り、いつか挑戦したいと思っていました。

挑戦したいと思ってから20年後にはじめての受験です。我ながら、行動に移るのが遅すぎますね。

受験をしたかったけど、しなかった理由は…

  1. 受験料が高かった
  2. 勉強がなかなか進まなかった(参考書は何年かに一度買っていました)
  3. 問題集で練習問題をしても難解過ぎてあきらめた

と、こんな内容だったかと思います。
ちなみに、今回受験したときも3番の理由はなかなか解決できませんでした。

LPICの参考書は通称小豆本とよばれる小豆色の本くらいしか、きちんとした参考書はありません。
他にあるのは、もっと簡略されたような内容だったりします。

LPIC試験というのは、OSの試験みたいなものなので多岐にわたるので、参考書に載っている内容をすべて覚えるのは無理があると思います。
実際の業務でも、本を見ながらしていたら使い物にはならない知識だと思います。

あ、こういう勉強方法のメモより、試験結果いうの忘れてました。試験結果はこちら。
101_試験結果
手応えはありましたが、点数を見るまではやっぱり不安。でも、合格です。

800満点中640点とれていたみたいです。

試験は90分でしたが、私が回答に要した時間は30分程度です。
長い問題文の場合をのぞき、どの試験でもだいたい1問に最大で30秒くらいで解答します。

理由は過去に受験した試験で、これくらいのペースで解答していかないと制限時間内に全問解答できなかったのが理由です。
それと簿記の参考書「パブロフ日商簿記」シリーズの著者「よせだあつこ」さんがおっしゃっていた
「すぐ解答できないのは、勉強不足」と聞いてから、「そのとおり」と共感し、見直すこともやめました。

…ただ、簿記試験や情報処理技術者試験の午後問題のような問題文だけで数百文字あるようなものは除きます。
この手の試験は、本当に難しく時間がかかります。…きっと、これも勉強不足が原因なのでしょう。持論。

なんにしても、今日合格してよかったです。合格したけど、Level1の試験でいえば、まだ半分です。
帰宅後、102試験を、2週間後に同会場で予約しました。勉強しなきゃです。

101試験を終えて、気づいたことをまとめます。
書籍の問題集記載、問題が多く出題されました。運がよかっただけかと思いますが、出版社の問題集の優秀さ実感しました。

試験日当日に、ping-tというIT関連の資格に特化した学習サイトで練習問題をといたら「正解率16%」でした。
比較すると、出版社の問題文では「平均で正誤率80%」とれるようになっていました。だけど、このサイトでは「16%」です。
実際の試験問題は、出版社の問題で出題された内容ばかりでした。

「ping-T」というサイトの問題に重要性を感じました。資格をもっていても、その資格で要する知識やスキルが実作業で活かせなければ意味がありません。
出版社の問題集も重要ですが、合格しやすいように問題を絞っていると思うので、ここで覚えた知識だけでは不十分だと思いました。

結果。「ping-T」のプレミアムコンテンツ(月額利用料形態)に加入しました。
このサイト、いろいろなITの資格を取り扱っていますので、問題集を個別買うのと比較すると、コスパよすぎます。
練習問題だけでなく、問題の解説も画像などをつかい簡潔にかかれているので、わかりやすい印象をでした。

試験費用が一回あたり15,000円もするので、何度も受けなおすには出費が大きすぎるので、Level2以降も出版社の問題集を買うと思います

現在の会社に勤務中に、取りたかったITの資格に挑戦できるだけ挑戦しようと思います。

LPIC 102 → AWS → CCNA → LPIC 201 → LPIC 202

がんばりまーす。

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