20年前の記憶

現在、私はLPIC受験の勉強に加え、CCNAの勉強を開始しました。
CCNAに関し勉強を開始したとはいっても、まだ全体像を把握するべく、要約されたような書籍を読み始めただけです。

CCNAとは「Cisco Certified Network Associate」の略で、シスコ社の認定資格で、
ネットワークエンジニアとしては、ほぼ必須の資格のようです。

そういえば、この資格を書籍以外で耳にしたのは、子供が生まれてからWワークのために
スポットで働きにいった会社で知り合った、同じ派遣会社の人が話していました。

この方はネットワークエンジニアが本職らしく、はじめて自分よりパソコンに詳しい人だったと思います。
そういえば、この派遣された会社では、PCの再設定するのにOSの再インストールをし、
電話を使い認証コードをひたすら入力するという作業も「キッティング」になるんだと勉強した記憶があります。

それと、この会社の社員は「派遣社員をバカにしている」気もかなり、空気が伝わってきました。
この会社、よく理由はわからないけど作業していただけで、何か気に入らなかったのか帰らされた人もいました。
私が、馬鹿にされているように感じたのは「この後もほかの仕事のにいくの?」みたいな初めてあった人に
そんな質問をされたの覚えています。日雇い派遣法などあるので、なかなかそんな自由な働き方できません。

まぁ馬鹿にされた感じはありますが、私にとってはどうでもいいことですが、記憶には残っているので不快感かあったのかな?

だいぶ話がそれました。話を戻します。

この会社で知り合った、自称ネットワークエンジニアの方が「ネットワークエンジニアになるならCCNAは必須です」と言われて
高額な資格を持っていないと、働くこともできないんだなーと思ったこと記憶しています。

それから4年経った、いまCCNAの資格の勉強をはじめました。
いま考えると、この時が契機になっていたのかもしれませんが、すぐに挑戦しなかったのでチャンスを逃しました。

現在は、ネットワークの仕事を行っているので、仕事場でもネットワークを学んでいても文句言われないのは好都合です。
たとえ、転職のためのネットワークの勉強だとしても、給料もらえるのは好都合です。※業務をさぼる意味ではなく、業務を終えた隙間時間のことです。

CCNAの書籍を読みだして思うのが、2進数から10進数または16進数だったり、TCP/IPの各階層に該当するプロトコルなど、
さすがにネットワークエンジニアの必須資格ということだけあって、深い部分まで出ます。※上位資格にとっては、浅い知識だと思いますが…

ネットワークに関しては、20年前に独学ながら基礎はできていると自負している私。
ともいうのも、サーバ構築や家でハブやルータを設置し、10台未満のネットワークを構築したりしました。
この際にLinuxは必須、ネットワークプロトコルの知識も少々。
当時、ネカフェから自宅の公開サーバに接続して、遠隔操作でサーバーの設定をしたりしました。

この独学の経験があるので、CCNAの学習は少しは楽かなと考えています。
とはいえ、参考書が800ページもあるので、読むのが間に合うか心配です。

3か月以内にCCNAが取れるくらいのレベルまで自分が頑張れるかは謎ですが、ベストは尽くそうと思います。
ただ、CCNAの試験は受験料が高額のため、模擬試験で高得点を連続して出せない限り受験はしないつもりです。

さて、がんばります。

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