使い物になってない

先々週に念願のLPIC試験を受験した私。
勉強不足感はあったけれど、運良く101は合格。
今週末に受ける102を合格すれば、夢見たLPIC Level1が手に入ります。

試験日まで残すとこ3日しかありませんが、すこしでも合格に近づけるように努力します。

…と、どの試験を受けるにも私には持論があります。

その持論は、“試験に合格してもその知識が役に立たなければ意味がない。”です。

LPICはLinuxをどれだけ理解しているかの試験なので、実際に快適に操作できなければ意味がいないし、
設定ファイルや、ファイル構造、コマンドの使い分けなどなど。
あとはパソコンやネットワークの基礎的な問題もでます。

受験料払ってしまったし無駄にしたくないのですが、試験なんかよりも実際にLinuxを使えなきゃ意味なんです。

毎日、試験問題を解きながらLinuxと向き合っていますが、頭で浮かんだことをするのに、
調べないでできることがとても少ないです。なかには、先々週の試験内容だったことも思い出せなかったり、
結果、使いこなすことできず、ネットで調べても答えが見つからない。

そんな感じを繰り返しています。

6月中にLPIC Level2まで取得したいのですが…こままでは難しいです。
何か改善しなくてはと思っています。

さて、勉強します。

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