いらだち その2

今日、仕事の終礼で、来週からの本業務にあたり、業務にはいる順番を決めましょうと
統制者から提案され、その案が数人は納得してない感じでしたが、この案で業務をしていくことになりました。

終礼の冒頭で、来週からの本業務の経験者は、現チームでは3人だけ。
あとは、未経験の5人です。(内1名は、作業自体の経験は数回あり)

統制者から、順番で業務にあたることにより、不公平感をなくすのと、
未経験者の人たちのレベルを均一かするのが狙いとおっしゃっていました。

これには賛成です。

現に、Tさんは本業務に当たらないときは「タスクなくて暇です」と言ってたかと思うと、次は「疲れた」と言っていたりします。
私は、できるだけ現職でしか経験できない内容の業務、自分に欠けている苦手な業務は、やってしまいたいです。

初めての業務に就く際も、私は同期の2人を押しのけ立候補しました。
ただ、ずっと本業務に就くのは、さすがに気が引けていたりもしました。
そのせいで、Tさんのような本業務…責任のある仕事をしたくない方と比べると
スキルの差に開きが生じます。これはよくないことです。

なので、この業務に当たる順番を事前に決めるというのは良い案だと思いました。

ただ、この案を言われたときのTさんはパニックになっていたようで、統制者から突っ込まれていました。
「死にそうな顔しているよ?」みたいな感じで。自業自得です。
逃げている限り、どこかでツケが回ってきます。若いうちはわからないと思いますが、本当に世の中は原因と結果しかないです。

僕としては正直、毎日に本業務してもいいと思っていたのですが、5人中未経験の4人は順番をじゃんけんで決めることになりました。
「じゃんけんで勝った順」と年配者が言い出しました。異論はないのですが、これで最後の方になることは確定だと思いました。

私、じゃんけんとオセロめっちゃ弱いんです。

3回の勝負すべてに敗れ、予想通り最下位になりました。

というわけで来週の半ばまで実作業には参加できなそうです。もし、体調不良者が出た場合は私の番になりますが。
実作業に入りたかったけど、こういう順番性なら仕方ないです。

勉強させていただきます。実作業を見学しながら、頭の中でシミュレーションできるように頑張ろうと思います。
私的には、流れさえわかれば、みんながやりたがらない確認者として業務に当たれそうに思います。

1月と違い、調整業務や全体の業務の流れは比べ物にならないほど理解し出来ているので、
確認したい場所はコマンド、現地作業員とのどの部分を確認するかだけだと思います。

とりあえず、明日のLPIC 102試験を終えたら、実際の切替作業の手順を書き出してまとめておこうと思います。
さて、勉強しなくちゃ。

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