誰も信じない

お金の勉強をして、少しはお金に詳しくなってきた気でいます。
しかし、今年に入ってからは簿記の勉強は少ししていましたが、
現在の職業をきっかけにITに興味が湧き、お金の勉強が疎かになっています。

でも、私はAFPというFP協会に会員であり、FPの有資格者です。
今後、上位資格のCFPを取る予定ではいます。

現在の会社でも、前の会社の人や、古くからの友人にお金の話になったときに、
話をしますが「税金が高い」とか「投資は危ない」という根強い思い込みがあり、なかなか話が聞き入れてもらえません。

いまは付き合いがなくなりましたが、派遣先で知り合った人は、詐欺の話には乗るのに、
私の話はまったく聞いてくれませんでした。当時、私がこの知人にアドバイスを求められ理由を説明して「詐欺だと思います」と答えるのが日課でした。

なんで詐欺の話ばかりするのか気になり、この知人に話を聞いてみると

「世の中にはお金を配りたい人や、善意でお金を配りたい人がいると思います。詐欺みたいな話の中にはオトクな話が隠れているのかも」

この話を聞いた時、私の中では一つの疑問が浮かびました
はっきりと自分の考えがあるのに、なんで私にわざわざアドバイスを求めるのか。

きっと同調してくれることを望んでたのでしょう。最終的には呆れて「OOさんの思う通りが一番だと思います」と言ったのを覚えています。

ショックですね。でも、当事者でない回りの第三者がどんだけいっても意味ないと思っています。
だから仕方ない。仕方ない。

にしても、よほど私は信用が無いらしいです。
この知人だけでなく、私の回りは家族でさえ、話を信用してくれません。
ただ、半年後か1年経ってから、やっと私を信用すること多いです。

めっちゃ信用ないです。
「人は信じたいことを信じる」と本で読んだことがあります。だから、仕方ない。

これって、たしかに過去を思い出すと…人に好意を抱いていたりすると、どうしてもその人びいきしてしまったりしたことありませんか?
私はありますので、本で読んだことは正しいのではと思っています。

あっ。とういうことは好意を持たれてないってことなのかな。ネガティブに考えようと思えば永遠に考えられちゃいますね。あぶないあぶない。

話をまとめると、詐欺やギャンブルは信じるのに、現実世界の社会の仕組みに準じた現実的な資産形成を助言すると聞いてもらえません。
まぁ仕方ない、銀行に預金するより、銀行株を保有している方が利率いいです。

投資信託など、安全な投資先をすすめても、なぜかみんな信じません。
補足すると、私は家族や友達を裏切ることは絶対しません。これは昔からの考えであり、成人してからも全くブレない私の長所です。

そんな人間でも信じてもらえないのだから、人は信じたいことだけ見たり聞いたりするセンサーが働いているのかもですね。

でも、私は人を信じます。…裏切られるまでは!

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