書類選考

先日、ハローワークから頂いた求人票。興味がある内容だったので、書類選考の手続きをもらいに、再度ハローワークにいきました。
なんで、ハローワークに行かないといけないのかが疑問でした。

でも手続きして、その理由がわかりました。

わたしが住む地域のハローワークは隣駅にあります。
ハローワークから求人票が届いたときに、電話で手続きの方法を聞きました。
その際、家の近くにある「しごとセンター」と名乗る謎の施設でも手続きできるのかききました。

職員さん「はい。手続きできますよ」

ラッキーということで、「しごとセンター」で手続きしてきました。
しごとセンターは県が運営するサービスらしく、ハローワークよりも手厚い内容を謳っていました。

履歴書の書き方とか、面接でどうしたらいいかなど、相談に乗ってくれるそうです。(要予約制)
良い施設ですね。県もなかなかいい仕事してたんですね。勉強になりました。

ただ、ハローワークとは厳密には管轄が違うみたいで、しごとセンターの中のハローワークサービスみたいなイメージみたいでした。
しごとセンターのサービスを利用するには利用者登録をしないといけませんでした。これはハローワークの求職者票とはまったくの別ものです。

数千円で丸一日受けれるセミナーがあったりと、オトクなサービスがもりだくさんな印象でした。
ぜひ、妻に薦めと思いました。妻はパソコンを覚えようとしないので、ここのサービスなら覚えれそうなので…

本題に戻ります。
求人票をハローワークに持参しないといけない理由は、職員さんが求人情報を出している企業にアポイントをとってくれるからでした。
単に、これだけです。本人確認のために来庁させるのでしょうか?
コロナ禍で対面も見直されないといけないと思うのですが、飛沫防止のアクリル板よりも、来庁者をへらすことのほうが感染症予防になるのでは?と思うのはわたしだけでしょうか。

アポイントを取ってくれた後、職員さんから説明を受けました。
送る際に送付する紙と必要書類、宛先と担当者様の名前。
それから、今後も求人票を送付していいかどうかの確認。「ぜひ、お願い致します」と二つ返事のわたし。

この施設の場所を調べる際に、レビューで散々なことを書かれていましたが、一体どこが悪いのでしょうか?いたって普通な対応でした。
おかしい人がいるのかな。複数回通ったら、その人に会えるのかな。楽しみです。
というか、主観のはいったレビューって本当にあてにならないし、へんな先入観が入ってしまうので読みたくないです。でも、レビューありってなると見てしまう心理…むずかしいですね。

で、さっき、書類を作成して、プリントアウトしました。送る準備ができたので、郵送先の住所や担当者さんの宛名ラベルを作ろうと資料を見直したら、

郵送ではなくEメールと書いてありました。…難しいですな。
ハローワークから渡される紹介状は紙ベース。でも送り先はデータのみ受付。
一旦、紙ベースのものをPDFなどのデータに変換しなくてはなりません。

そもそも、この紙ベースのものはハローワークではデータです。それを紙ベースに戻し、また紙からデータに戻します。
なんて非効率なんでしょうか。ちょっとびっくり。

うちはスキャナあるので、問題ないけど、これない人は手間ですよね。
他にもつっこみどこたくさんありそうだから、これから定期的にハローワークに通おうと思います。

さて、仕事も終わったし、ゲームでもしよっと

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