お金と仕事 その2

次は株式と仮想通貨についてメモします。

現在の世界的に株式市場は値下がりしてます。
大人気のS&P500も、もちろん下がっています。

S&P500の構成銘柄のうち、組入比率が高い上位数社はグロース株で20%が占められます。
この20%に組み入れられる銘柄が米国経済を支えている数社です。

統計的観点からいえば、長期金利が上昇するとグロース株は下落するらしいです。

その1で話した通り、現在は米国国債の長期金利が上昇しているので、株価全体の下落になっているのか、
はたまた戦争が原因なのかどちらなんでしょう?

考えてもわからないので、どうでもいいです。

続いて、仮想通貨についてもメモします。

仮想通貨はずっと下降トレンドでしたが、比較的価格が安定しています。※一気に価格変動するときがあるので要注意
わたしの記憶が正しければ、一年前もほぼ同じような価格でした。

仮想通貨の代表はビットコインですが、ビットコインは別名デジタル・ゴールドと呼ばれるらしいです。それくらい安定していると。
たしかに安定してます。1年で乱高下を繰り返したが、結果ほぼ価値同じです。

現在、どの相場も値下りしているので、米日の株式、仮想通貨を保有しているわたしとしてはどの相場を見てもがっかりします。
がっかりしても、結果は変わらないので、倒産リスクがない場合は放置でいいと思います。
それくらい自信をもって、投資を始めたので。ただ、とはいっても乱高下するチャートを見ていては体に良くない。

わたしが投資が始めたのはコロナがパンデミックになり、はじめて発令された「緊急事態宣言」の頃です。

このときは30%くらいが一気に減りました。はじめての投資額は、投資信託に15000円だけでした。
額が低いからか、「次は30%安く買える!」と、当時すごい楽しさを感じました。
いまは額が大きくなり、2,3ヶ月分くらいの給料分の赤字を出してます。

銘柄名を出すと、ソフトバンクは損切りしようかだいぶ前から考えています。どれくらいの損かというと、1銘柄で30万ほどの損です。
ソフトバンクに投資したのは、完全に思考停止のまま、とあるインフルエンサーが言っていたを真似してしまった結果です。

これでわたしが学んだのは、自分で考えて、自分から情報収集した内容、その内容を吟味して自分で決定するということ。
万人がいいという銘柄であっても、自分のルールに反するものは買わないということです。S&P500もしかりです。
…これは例だけであり、S&P500連動銘柄はETFも投資信託も保有してます。

結論、現在は、いろいろな相場が大きく値下がりしてます。このときに平常心をもち、下手な損切りをしないで済む方法は、買い増しできる手元資金だと思います。

買い増しできない。値下がりしたままでは困るというのは、中短期で使い道が決まったお金を投資に回しているときだと思います。
安いときに買えば、相場が普通に戻ったときは儲けが出ます。単純発想ですが、個人的に行き着いた考えです。

ってなわけで、手元資金を増やすために転職するべきときだと思います。
一番リターンのある投資先は自分とよく耳にしましたが、これは本当だと最近思います。 それについて3で書きます。

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