ばかばかしい

現在、求職活動をしているわたくし。
そんな中、感じたことについて書きます。

私は、IT関連の仕事を中心に探しております。が、かなり難航しております。
難航している理由は経験不足だと思ったけど、実際聞いてみると他にも理由が・・・

他の理由は年齢でした。うすうす感じていたけど…しかし、これに関し、私は苛立ちを覚えます。
なぜかというと、日本は高齢化が進み、全国民の30%以上が65歳以上の国です。
その国が年齢を気にするのが面白い。さらには、「年齢的に」と自分よりも年上に言われることに矛盾を感じるのは私だけでしょうか。

笑ってしまいまし、イラっとしますね。

ちなみに、私の年齢は日本人の平均年齢でいえば、それ以下です。まだ若いです。
さきに説明した国民の30%以上が65歳以上というのは、日本国民の総数からの割合で、この総数には在日外国人も日本人としてカウントされています。
ということはもっと%はあがるはずです。そんな国の求人が、年齢を基準としている点自体、バカバカしいです。

断っておきますが、私は日本が好きでし、日本人であることに誇りをもっています。
特に、鬼滅の刃の主人公「竈門炭治郎」のような侍魂みたいなとこが大好きです。私も侍魂を持ちたいと日々精進しております。

と、話がそれました。

今日の面接だけではなく、IT関連の職場は神々しい技術職とでも思っている感じがします。
賃金に年齢、経験でまず「あなたに紹介する仕事はない」と言われます。

これ、一見なっとくするかもしれないんですが、派遣会社というのは、人を探す企業側と、職を探す人間側とのマッチングを行うのが仕事ではないでしょうか。
「あなたに紹介する仕事はない」的なことをいうということは、この営業マンは仕事放棄ですし、良品しか扱いたくないのでしょう。

まぁ人間だから、仕方ないですね。ただ、マッチングするのが仕事で「できない」というのは疑問ですね。

さらに、今日の営業マンから、「どれくらいの給与で考えていますか」という問い。もちろん、私は希望を答えます。
「あなたの年齢で、ほぼ未経験に近い人にしては、希望の給与は高すぎますよ」という答え。

この営業マンは、あほでしょうか。希望を聞いておいて、希望をいったら否定される?
希望はあくまで希望です。実際に案件があったときに、仕事内容と賃金、将来性で決めるのが一般的ではないでしょうか。

社名はホープネットという、髪の毛がマジックで塗ったような髪型のすてきな方でした。
この営業マンがいうには、未経験者を受け入れない職場で経験を積んでといっていました。

未経験が入れない業界で、経験を積む?どうやって?

それから、若い人が嫌うような職場へ行くしかありません的なこと言ってました。これ聞いていて本当に呆れました。
それを探すのが営業マンの仕事ではないでしょうか?こういう発言をするということは大した営業マンではないと思います。

マッチングして、その中間マージンが派遣会社の収益になるはずなのに、それを拒否しているのですから。
大体、社名にホープって付いてるのに、希望をいって、拒否られるんじゃ、詐欺ですね。誇大広告です。

それに、起こるか起こらないことにビクビクしながら生きなさいと言っているようにも聞こえました。

私は、そんなことを考えるほど時間を無駄にしたくないので、IT分野を狙うことはやめようと思います。
多角的に職業を探し、求職活動をしようと思います。

それはそうと、求人について誇大広告に関する法律はないのでしょうか。
ちょっと気になるので、今年の7月から始める法律の勉強に、すこし楽しさを感じております。

さて、これから本日3回目の登録面談うけてきまーす。

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