現状ある改善案

全記事の続きです。「改善案に関し書きます」

現在の業務は、前職の前工程です。

現在の業務は設計チーム(設備設計)。前職は工事チーム。

厳密に言うとプロジェクトは違うのですが、工程の順番としては合致してますし、設置する局も同じです。
局が同じなので、業務時に確認するシートも同じです。 と考えると、経験者の僕にとっては、簡単なお仕事です。

ちなみに、前職に比べると、現在の設計チームで確認することは、ごく一部です。

前職に比べ、ウェイトが重いのが…検索業務だと思います。 
これに関しては、もっと深部に言ってから検索すればいいので、これだけで大幅に時間が短縮できると思います。※前職で経験済み
例えば、日本全国で町名を検索するか、県+市まで絞った上での町名検索したらどっちが簡単か、単純に後者になります。

> 無駄な検索時間を短縮
個人的に、検索時間は無駄な時間だと思っています。きちんと整理されていれば、検索時間などほぼ0にできます。
ましてや検索が得意なPCで、現代で20分以上も検索にかかるとか…考えられません。フィルターが弱いだけです。
ただ、これを大っぴらにすると、前任者のしきたりを真っ向から否定してしまうので、いまは気づかれないようにしています。

> 前任者と同期のクッション役
前任者と同期の業界歴の長い方とはコミュニケーションがうまく言っていません。お互い認知しているようです。少なくとも同期は私に話していました。
ここの差を埋めるのは私の得意分野です。 お互いの方に、波風を立てず、私が聞きたいことを聞き出せれば問題ないです。
9月末までに、基本業務と、現状で想定できる例外処理を聞き出すのが私のできることだと思います。
来週から、前任者を自然に持ち上げた上でスキを見て聞き出そうと思います。

> 雛形を改版
資料を作成するたびに、雛形資料に、資料を削除・貼付(差し替え)する業務が多数あります。
これについては、不要なものを貼り付けている理由は、普段作成するものを1から作成するよりは短縮できるのと、
差し替えることで、必要資料の記載漏れをなくす意味で作られたのかなと思います。

個人的には、差し替えすることで記載漏れなくせるし、手順書を作る必要がない点素晴らしく思えました。
ただ、それと同時に問題もあります。すでに資料が貼り付けてあると、雛形資料のものか新しく貼り付けた資料かパッと見わかりません。
解像度も低いし、違いを判別する局名などは拡大しないとわからないほど小さいです。

だから、差替えが必要な見本は枠組みとかして、遠くから見ても気づくぐらい差別化が必要だと思います。これ改版します。
改版に関して思いつくく限り列挙します。

  • 関数の修正:関数を使ってる雛形すべてに見直しが必要
  • 手入力減少:同じ数値の入力を手入力されているので関数処理必要
  • 資料名変更:資料名をわかりやすく変更。変更できないものはショートカットを作成しそれを名前変更

今月中に業務の殆どを洗出し、来月からは他者との壁を壊していきたいと思います。
さて、頭の中の考えを文書化出来たので、勉強します。

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