AutoCAD

昨日は、技能講習(スキルアップ講習)という県運営の講習を受講してきました。
今回の講習は「AutoCADの建築基礎」という講座。

AutoCADは図面作成ソフトで、求人広告を見る機会が多いです。
だいたいテレワークで、募集出ています。図面だ
け提出すればいいわけだから、それが可能ですよね。

図面作成の知識もなければ、CADも関しても知識もなかったので受講しました。
12時間で2,000円という破格の安さで。

講習2日目でハッキリしたことがあります。僕はCADに面白さを感じませんでした。
もしくは、講師の方の教え方に魅力を感じなかったのか…詳細はわからなかったけど、面白くなかったのは確かです。

その理由を少し考え、記録しておきます。

CADは、昔は図面台を使い、T字定規と三角定規とコンパスで書かれていたみたいです。その説明が数時間ありました。
個人的にはこれは数分の説明でいいと思います。それより、課題のAutoCADを説明すべきだと感じました。
※これはあくまで個人的な意見ですが、講師の自己掲示欲…の現れだと感じます。これは僕は記事でよく出てしまうので。

上記の理由の他として、CADではないけど、DTPソフトのフリーハンドやイラストレータ、バナー作成ソフトなどなど。
図形を扱うので、操作が似ています。違うのは、その書き方、機能の違いです。

あと興味をそがれたのが…ソフトの扱い、説明についてです。

AutoCADは、昔はコマンド入力だったそうです。※これはたぶん、すべてのソフトそうです。現にLinuxでは今でも変わりません。
現在では、機能の一つはボタン、またはメニューバーのメニューで実行できます。
それをコマンドという表現が僕個人はしっくりこず、理解・興味の妨げになっていたと思います。

あと、ソフトの初期設定について。どのソフトも設定の保存という機能があります。
もし、初期設定を保存し、それが残っていないのなら設定保存したファイルをソフト側で見つけられないだけ。
これだけの理由であり、決してバグではありません。しいていうのなら、人間側のバグです。

ソフトの説明に関し、これは教え方によるのですが、複数ある手順は初期では教えないようがいいと私は考えます。
なぜなら、効率悪くてもできるのなら、それでいいです。まずはそれに慣れるべきです。
完全に、その方法を理解したうえで、他の手順を試すべきです。

なぜなら、初心者のうちは、どの手順が効率いいかなんてわかりません。なぜなら、はじめてすることだからです。
だから、方法は一つでいいです。ここに関しても講師と僕はとは合いません。

CADを人に教えた経験はありませんが、パソコンの使い方、パソコンの仕組みやネットワークの仕組みは人に教えてきた経験が僕にはあります。
その際、僕が気を付けてきたのは、これらです。

  • 複数ある手順は基本の1つの手順を説明
  • 専門用語は使わない。使うのなら身近なものに例え用語の意味を説明してから
  • 途中で手順を変えるなら最初から

他にもたくさん気を付ける点はあったけれど、いまは思い出せません。ちなみに、今回のAutoCADの講師さんはすべてこれらを守っていませんでした。
だからか、僕は興味を持てないCADだったせいもあり、まったくついてかれませんでした。
説明の中に初めて聞く単語だったり、同じ操作を何通りも教えるとか…理解できないなーって雑念のせいもあり、まったく興味持てませんでした。

ただ、これは個人的な理由だと思います。他の方は、1日目はついていけず、まわりのサポート講師のお世話になっている方多かったですが、
2日目はほとんどいませんでした。これは、むしろ僕とは逆で、1日目はついていけたけど、2日目はついていけませんでした。

2日目の6時間。ずっと眠かったです。

ということで今回の講習でAutoCADの使い方について学ぶなら、自習でいいと思いました。あとは練習になる例題があればいいだけです。
T定規や製図台などの歴史はあってもなくても、これからCADを教わる人には不要な情報です。興味あれば、個人的に調べればいいだけです。

と、まぁこれも僕自身の自己掲示欲のせいで、過去に自分がしてきたことを掲示しているだけ。
他人にはそれぞれに、自分のスタイルがあるでしょうから、それでいいはずです。この方がいいと言っている時点、僕にもスタイルがあるのですから。

…また何を言いたいのかわからない文章になりました。
とりあえず、僕はCADに興味が持てなかった、それだけの話です。

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