もがく -理由 : 家族が信用できない-

この理由については長くなります。

まず前置きとして、資産運用を考える際、資産を分散して運用するのが鉄則です。
株に不動産、金、仮想通貨など。

僕個人では、株や投資信託で、国や通貨、セクター(業種)などで分散すれば十分だと思っています。
なので、不動産も金(上場投資信託は除く)への投資は考えておりません。

投資というと、やっぱりリターンを考えます。

僕が投資を始めたのは、2020年です。

当時、まったくお金がなく、15,000円のお金をつくるのも大変でした。
はじめて購入したのは投資信託を数種類。銘柄は、読んだ書籍でおすすめしていたものです。

購入してすぐに下落しました。30%くらい値下がりしたと思います。
通常、こんなに値下がりすることは、ほとんどないです。※投資歴2年程度の知見
ちょうどこのとき、コロナ禍でした。いわゆるコロナショックというやつですね。

以前、書いたと思いますが、下落しているのを見て、すごい楽しく感じました。
「めっちゃ安くなってるから、次買うときは30%安く買えるじゃん。早く買わなきゃ」と。
で、次の月は、30,000円以上を投資できるようにしました。
それから、3年が経ちましたが、この習慣はいまも同じで、額を増やすことはあれどやめるつもりはありません。

投資信託は比較的安全な資産運用です。
さきほど、いった30%下がることなんてほぼないです。こういってもたいてい信じてもらえません。
下がれば買えばいい。ただ、それだけなのけど…銀行では金利は増えませんが、元本は減ることはありません。

多くの人が投資を始めれない理由の多くは、元本が減る恐れがあるということかなと思います。

2023/04/01時点

上記が、2020年に1年45万程度、投資信託をつみたてNISAで購入したあと、放置したままの結果です。

翌年から、つみたてNISAからNISAに切り替え、上記画像のアプリでは購入していません。
今後も、検証のため購入しないつもりです。検証は、コロナショック時に購入したものが、20年後どうなるのかみたいので。

投資信託は今でも楽天証券で購入しています。月1万円しか購入できてません。※購入している銘柄は新興国のものです。

あとは個別株を米日で少し持っています。
米国のものは、円安のおかげで円換算上は黒字になっていますが、ドルでいうと1000ドル程度の赤字です。
日本株は、マイナス1万程度の含み損です。なかでも、大きく足をひっぱている2銘柄は損切できなかった結果です。

とはいえ、含み損はありますが、年間では収益はあげております。
ただ、デイトレとかで運用していないので、収益は微々たるものです。

以上、FP持ちで投資に興味ある僕が、なぜ家族を信用できなくなったのか。
次の記事から書いていきます。

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