Pythonを始めて思うこと

何かを学ぶときに、参考書は一つ…もしくは同じシリーズで学ぶ方が効率が良い…
って書籍で何度か見かけた記述ですが…読むたびに「なるほどー」と思います。

だ・け・ど、気づくと何度も見たような参考書を買ってしまう愚か者のの僕です。

Pythonを試しにやろうと思ったのは、1年ほど前。
当時はLinuxの試験に受かって、ノリノリだったころで、
なんでもいいからプログラミングを再学習したい。…どうせなら、扱ったのないPythonで。
…っていう単純な理由で、マンガちっくな書籍を購入しました。

この時に購入したのは翔泳社の「Python 1年生」

今年に入って、再学習をはじめ、いろいろ試したいこと出てきて…書籍を再購入しました。
新たに購入したのは以下の通り。

  1. オライリー : 退屈なことはPythonにやらせよう
  2. 文系でも数式なしのPythonxExcel
  3. 退屈なことはPythonにやらせよう
  4. Python2年生デスクトップアプリ開発のしくみ
  5. Pythonでできる!株価データ分析
  6. Python2年生スクレイピングのしくみ体験してわかる!会話で学べる!
  7. Python3年生機械学習のしくみ 体験してわかる!会話でまなべる!

はじめに購入した1年生シリーズは非常にわかりやすいので、まだ買っていないものもすべて買うと思います。
対話式ってのは文字数が少なく、イラストが多いのは…僕好みです。

>書籍の感想

■オライリー : 退屈なことはPythonにやらせよう
オライリーは、ITの専門書が多く原文は英語の書籍で大変高価な印象です。
この手の書籍は…20年ぶりに買いました。タイトルにひかれて購入しましたが、基本的な記述も多いので、
教科書として、ずっと持っていられそうです。

■文系でも数式なしのPython x Excel
プレゼン資料など、プレゼンでのデータの見せ方に重きを置いた内容でした。
僕のやりたいこととはちょっと違いましたが、この書籍で書かれていることはデータ収集および分析に役に立ちます。

■Python2年生以降はまだ読んでいる途中ですが、あいかわらずわかりやすい記述で楽しく遊ばせてもらってます。

■Pythonでできる株価分析…ローソクチャートに移動平均線・ボリンジャーバンドなど株価からチャート分析しやすくするための、
チャートの生成などができる手法が書かれています。…ただ、ライブラリとの相性かエラーが良く出て、ほとんどサンプルコードを試せていません。
もっと僕がPythonに慣れたら…僕のやりたいことは、この一冊でほとんど解決できそうです。

…といろいろ書きましたが、こういう参考書を買っただけで、覚えた気になるのですが…
やらなければまったく意味ないんですよね… そう。買っただけでは浪費。
自分の血肉に叩き込み、金銭に変えれれば投資に変わると思います。

がんばりまーす。

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